アンリ・ボノー
由緒正しきアペラシオンの1つであるシャトーヌフ・デュ・パプ。この地でドメーヌ・アンリ・ボノーは世界中のワイン愛好家垂涎のワインを造り続けています。ドメーヌは1957年からワイン造りを開始し、所有する畑は僅か5ha。そのことから年間生産量が約1,500ケースと非常に少量のため、幻のワインとなっています。
【産地】フランス ローヌ地方 シャトーヌフ・デュ・パプ
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■ 偉大なぶどう畑
所有する区画はシャトーヌフ・デュ・パプのアペラシオンの中でも、偉大な畑の1つであるル・クローに位置します。丘の頂点にあり、多くの生産者が羨望の眼差しを向ける優良区画です。
ドメーヌが手掛けるワインは凝縮したアロマで、驚くほどの旨味やアルコールを持ちます。非常に熟成ポテンシャルが高いことで知られており、このような古典的スタイルのワインはボルドーの格付け第一級ワインと同じように、熟成による味わいの発展を期待せずにはいられません。
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■ キュヴェ
アンリ・ボノーのトップ・キュヴェは「キュヴェ・セレスタン」。2番目が「キュヴェ・マリー・ブーリエ」です。
アンリ・ボノーは基本的に、瓶詰めの直前まで、どのキュヴェに「キュヴェ・セレスタン」のエチケットを貼るか決めなかったそうです。そして、そのどちらにも選ばれなかったキュヴェが、スタンダードなシャトーヌフに
そして本人が気に入らなかったキュヴェはバルクで売りに出されるそうです。